入選チーム発表!2020_season3 テーマ提供企業:東京税理士会・東京税理士協同組合

 「課題解決プロジェクト_season3<テーマ提供企業:東京税理士会・東京税理士協同組合>」(応募期間:2020年11月18日~2021年2月9日)へのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果、優秀作品に輝いた全20チームをご紹介します。
さらに、上位5チームの企画書を掲載いたします。是非ご覧ください。選ばれたチームのみなさん、おめでとうございます!

season3 出題テーマ

中小企業をイメージアップさせる
企画を考えてください

上位5チームの発表・企画書紹介

【1位】チーム名:EAST

所属大学:中央大学


<審査員コメント>
学生目線で中小企業の魅力を発信するというアイデアもさることながら、企画書が分かりやすく、提案も非常にロジカルでした。また中小企業の再定義として、中小企業としてくくらないこと、個々の企業に光を当てていくという着想が素晴らしかったです。最優秀賞、おめでとうございます!

【2位】チーム名:チーム遠藤

所属大学:中央大学


<審査員コメント>
みんなが思っている中小企業イメージ=抽象的なので、タレントなどの発信力の高い人材を用いてイメージ作りをしていこうという発想がよいと思いました。中小企業のイメージアップと売り出し中のタレントと双方にメリットのあるスキーム構築できていた点がよかったです。

【3位】チーム名:コラボの民

所属大学:東北芸術工科大学


<審査員コメント>
中小企業の関心の薄さに対し、小中高と教育の場で、長期で印象を高めて行こうというアイデアがよかったです。実は年次が低いほど行動範囲がせまく、それだけ身の周りの企業に目を向ける機会があるはずで、きちんと取り組み化ができることで中小企業の印象が高まるだろうと思いました。

【4位】チーム名:凸凹フレンズ

所属大学:浜松医科大学、名古屋外国語大学


<審査員コメント>
ダサい=親しみと再定義した上で、若者のトレンドの推し活など学生マインドを捉えた企画となっている点がよかったと思います。審査員が必ずしも理解や共感できない部分はあるものの、逆に言えばそれくらい若者のインサイトをついた企画でもあると思いました。

【5位】チーム名:あおぞらのした

所属大学:静岡県立大学


<審査員コメント>
中小企業の中でもお茶企業に具体的にフォーカスしている点が他チームと企画に取り組む観点が異なりユニークでした。地元の産業・中小企業をどうにかしたいという自分ゴト化している点も非常に好印象でした。

佳作チームの発表

※下記の各チーム名表示順は、チーム名の五十音順・アルファベット順です。評価の上下は関係ありません。

一汁三菜(N高等学校)/さんぐるーぷ(広島文教大学)/ガーデンズ・バイザ・ウェイ(産業能率大学)/チームこもりーだー(山梨学院大学)/ちーむとんじる(中央大学)/チームはじめまして(青山学院大学、東京工芸大学、実践女子大学)/はむすたーさんちーむ(東北芸術工科大学)/ヒュドールUOS(静岡県立大学)/プロジェクト4(東北芸術工科大学)/るーれっと(中央大学)/まひる(麗澤大学)/challengers(環太平洋大学)/Let’s liven up SMEs.(環太平洋大学)/IPU13(環太平洋大学)/1グループ(広島文教大学)

おわりに

改めましてたくさんのご応募、そして素晴らしいご提案をありがとうございました。
今回入選された方もそうでない方も、そしてまだチャレンジしたこともない方も、
今回の作品たちを参考に、ぜひ次回以降の課題解決プロジェクトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!
みなさんからのエントリーお待ちしております。
(企画書は事務局にて一部編集・加工させていただきました。ご了承下さい。)

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